
一昨日と昨日は高市首相による『衆議院解散』のニュースを聞いてイヤ~んな気分になっていたのですが、昨日の午後にネットで『押井守監督で装甲騎兵ボトムズの完全新作』と言うニュースを見て少し気分が上がりました。
記事によると、サンライズ50周年記念作品として、『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの完全新作の『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』が始動、押井守(おしいまもる)氏が監督を務め、サンライズがアニメーション制作を担い、Production I.Gが制作協力する、とのことです。50代、60代のアニメファンの一部が聞いたら歓喜するニュースですね。かくいう私も大喜びです。
サンライズのアニメ作品では『機動戦士ガンダム』シリーズが一番人気だと思うのですが、私は『戦闘メカ ザブングル(1982年)』『伝説巨神イデオン(1980年)』『装甲騎兵ボトムズ(1983年)』の3作品の方が好きです。
プラモデルに関しては『機動戦士ガンダム』よりも『装甲騎兵ボトムズ』の方が作った個数が多いと思います(記事の冒頭の画像はまだ作っていないボトムズのプラモデルの箱のパッケージです)。『ボトムズ』のメインメカの『スコープドック』はサンライズが産んだ数々のメカ(ロボット)の最高傑作だと私は思っています。量産機がメインメカと言うのは画期的です。
そんな私が大好きな『装甲騎兵ボトムズ』をあの押井守氏が監督すると聞いたら期待しかありません。まぁ、登場人物の台詞が多いマニアックで難解で変な作品になる可能性もありますけどね。できればミリタリー色の強いアクション多めの作品に仕上げて頂きたいですね。
以上、作っていなかったプラモデルを作る気になった押井守監督の『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』制作始動の話でした。
国内でも海外でも嫌なことが多い2026年の現実世界ですが、今回のように生きているといいこともあるので、ポジティブシンキング(by国仲涼子)で頑張っていきましょう。